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通話定額時代突入!Docomo・ソフトバンク・auの新料金を比較してみた [お得]

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ドコモ「カケホーダイ&パケあえる」
ソフトバンク「スマ放題」
au「カケホ&デジラ」

と、大手3社の新料金プランが出揃った。
音声通話定額は3社とも共通している中、データ通信プランや割引特典については各社それぞれに特徴のあるものとなったなと。
結果として3キャリアほぼ全て横並びの通話定額プランに移行することになり、通話が少ないユーザーにとっては割高となってしまいそう。

結局どんなものになったのか。3社の新料金プランを比較してみたい。
参考としてウィルコムも。


料金データ
無題.png
ウィルコムは基本使用料と通話定額オプションが別々であり、通話定額オプションを付けた場合他社よりも181円高くなってしまう。

ただしオプションであるため必ずしも付けなければいけないわけではなく、必要なければ定額プランを外して、980円の10分以内・500回まで制限の「誰とでも定額」という選択肢に幅を持たせることができる。

内容によってはありかもね。


通話料金3社比較

3社ともスマホ2年契約有2,700円、無しだと4,200円
フィーチャーフォンだと2年契約2,200円、無しだと3,700円


データ定額料比較に3社で差が

データ比較.png
(割引や特典は考慮せず)

auは3GB・8GB・13GBのプランを用意しており、差別化を図っている。
ドコモやソフトバンクは代表回線が家族全体のパケットを購入するため15GB・20GB・30GBの通信量が多いプランの選択も視野に入るだろう。

データ通信料超過の比較


各社とも基本的に128kbpsまで通信速度が制限される。
オプションとして追加購入することで通信速度の制限を解除できる点も同じ。
 
ドコモ
利用可能データ量を超過した場合、通信速度が送受信時最大128kbpsになる「リミットモード」になる。
超過後、通常速度で利用できるオプションサービス「スピードモード」を利用できる。
超過後に追加で利用できるデータ量は1~10GBもしくは無制限での設定が可能。

両モードとも、都度1GBずつ追加できる「1GB追加オプション」(1,000円)の申し込みも可。
 

ソフトバンク
ドコモ同様、超過後は速度が128kbpsまで低下する「制限モード」になる。
制限モードでは、1GBあたり1,000円支払うことで通常速度で通信可能。
超過後、自動的に追加データ量を購入する「快適モード」を選択可能。
 
 
au
利用可能データ量を超過した場合、当月末まで通信速度が送受信時最大128kbpsになるが「データチャージ」にてデータ容量を購入することで、購入容量分は通信速度で制限なく利用可能。
データチャージは0.5GBあたり500円、1GBあたり1,000円で購入することができ、62日間有効となる。

まとめ

いろいろ調べた結果、3社ごとの差はほぼ無しという結果に。
ほんと好みでいいと思う。
最後にそれかと思うかもしれないが、差が以前より無くなってわかりやすいってことで。

強いて言うなら、家族構成や特典で選ぶ、又は通信環境等を検討して購入しても
いいのでは?




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